野菜と日本酒と落語の会 第2弾@ 元映画館
笑福亭羽光 +瀧川鯉津「旅する落語ー新潟編」
~ZINE『笑福亭羽光 越後道中記』刊行記念 ~
2022年11月25日(金)


ルポルタージュZINE『笑福亭羽光 越後道中記』の刊行を記念して、「野菜と日本酒と落語の会 第2弾  笑福亭羽光 +瀧川鯉津『旅する落語ー新潟編』」 を開催します。

2022年初夏の新潟で笑福亭羽光さんの2つの落語会が開催されました。

6月12日(日)今時書店落語会 笑福亭羽光、なにわ亭こ粋(新潟市中央区花町)
6月13日(月)関川村落語会  笑福亭羽光+瀧川鯉津(新潟県岩船郡関川村)

新潟のみなさまに落語を届けるべく、2泊3日の落語旅。今時書店落語会を主催し、関川村落語会に助手として同行した本屋しゃんは、その数日間で思いました。「落語は旅するのだな。落語は旅をさせてくれるのだな」と。

「旅する落語」の魅力に気づき、新潟での落語旅の道中―笑いもあれば山もあり谷もありーをとどめたいという想いから『笑福亭羽光 越後道中記』を作りました。

「野菜と日本酒と落語の会 第2弾」では、「旅する落語」の魅力を実際に体感していただくべく、本書の主人公である笑福亭羽光さん、そして、ともに関川村落語会に出演し、新潟を旅した瀧川鯉津さんのお2人にお噺&お話いただきます。きっと、みなさまの目の前に、『笑福亭羽光 越後道中記』の世界が立ち上がり、新潟の落語旅の情景が浮かんでくるはずです。

食とお酒は、千駄木にある野菜と日本酒のお店「ちりん」。今回は、「新潟」をテーマにした日本酒とお料理をご用意し、「食」から新潟に誘います。

ぜひ、みなさんも一緒に、越後道中の軌跡を辿る一夜をお楽しみください。

落語会終了後には、笑福亭羽光さん、瀧川鯉津さんを囲んで懇親会を開催します。「ちりん」の料理とお酒を楽しみながら、落語のこと、新潟のこと、旅のこと…など、話して交流しましょう。素敵なご縁が生まれる場になりますように。

基本情報

野菜と日本酒と落語の会 第2弾@ 元映画館 
笑福亭羽光 +瀧川鯉津「旅する落語ー新潟編」

開催日
2022年11月25日(金)

時間
17:30開場(※落語会スタートまでドリンク&お料理をお楽しみください)
19:00落語会スタート(仲入り/休憩あり)
落語会終了後~22:00懇親会 

会場
元映画館 (〒116-0014 東京都荒川区東日暮里3丁目31−18 旭ビル 2F)

参加費
5,500円(税込) 

※事前予約制です。
※ ご精算は当日受付にてお願いします。現金のみです。
※「ちりん」によるファーストドリンク(数杯)&お料理(小鉢数品)代を含みます。
※追加のお飲み物、お料理はキャッシュオン(一律500円)です。どうぞ「ちりん」が厳選した日本酒と野菜料理をお楽しみください。

ご予約
本イベントは事前予約制です。
以下、(1)予約フォームまたは、または(2)メールにてご予約をお願いいたします。

(1)予約フォーム
以下、リンク先より必要事項をご記入ください。
https://forms.gle/Be1geyjcxAyWVSkK6



(2)メール「info@honyashan.com」まで
件名:「予約:11月25日 旅する落語-新潟編」
本文:お名前(ふりがな)、ご予約人数、メールアドレス、お電話番号、(必須ではありませんが、性別と年齢を合わせてお聞かせいただけたら幸いです)

※ご予約方法(1)(2)ともに、「受付完了メール」をお送りします。ドメイン指定をされている方は「info@honyashan.com」からのメールの受信許可をお願いいたします。なお、ご予約をいただいてから3日経っても受付完了メールが届かない場合は、お手数ですがご一報をお願いいたします。
※やむをえない理由でキャンセルをご希望される方は開催3日前までに必ずご連絡をお願いいたします。

落語

笑福亭羽光(しょうふくてい うこう)

奇妙でノスタルジックな世界へ導く新作落語家。読書家としても知られ、とりわけSF小説を愛読し、本や映画をモチーフにした創作落語で異彩を放つ。下ネタも華麗に落語にしてしまう。代表作は多層構造のメタ落語「ペラペラ王国」や、自身の実体験を基にした「私小説落語」シリーズ。

1998年から4人組お笑いユニット「爆烈Q」として活動し、講談社週刊少年マガジンの第三十五回ギャグ漫画新人賞をきっかけに「のぞむよしお」のペンネームで漫画原作者としての活動を開始。2007年に 「爆烈Q」解散。同年に笑福亭鶴光に入門し、34歳で落語の道へ。2021年真打昇進。「ペラペラ王国」にて「第4回 渋谷らくご大賞 創作大賞」「2020年NHK新人落語大賞」を受賞。

WEBサイト: https://www.syoufukuteiukou.com/
twitter: https://twitter.com/syoufukuteiukou

瀧川鯉津(たきがわ こいつ)

新潟県長岡市出身。2010年11月、36才で瀧川鯉昇に入門。2014年11月、二ツ目に昇進。2019年4月、二ツ目ユニット「芸協カデンツァ」を発足し、リーダーに就任。毎週金曜日21:15~、FMながおか「瀧川鯉津のらくごられ〜」でパーソナリティを務める。自身のclubhouseにて毎週月~金AM9:15〜9:45に「寝ぼけマナコの朝稽古」で稽古と雑談の30分を届けている。趣味は、プロレス・格闘技観戦、麻雀、ゴルフ、銭湯巡り。

WEBサイト(落語芸術協会):http://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=250
twitter: https://twitter.com/t_koitsu

ZINE

『笑福亭羽光 越後道中記』
著:本屋しゃん
題字:笑福亭羽光
装丁画:Erica Ward/エリカ・ワード
https://ericawardart.com/index.html

※鋭意作成中です!詳細は改めてお知らせいたします。

題字:笑福亭羽光
 illustration by Erica Ward

料理と酒

東京都 台東区谷中
野菜と日本酒専門店 ちりん

東京都 台東区谷中 野菜と日本酒専門店 ちりん 【地酒と野菜の素朴な酒菜】がコンセプト。野菜は愛知、兵庫、長崎から産地直送。また豊洲市場と鎌倉から出来る限り有機、無農薬、また伝統野菜を中心に店主自ら仕入れております。 お酒は燗酒をメインに北は岩手、南は長崎まで自ら足を運び、その風土や御蔵様の想いを感じた上で土地に根付いた地酒を取り揃えています。 人、野菜、お酒、音楽、時間と空間。全てはchill。

twitter: https://twitter.com/dada3701
instagram: https://www.instagram.com/hebihebi3701/

ちりん logo by matsuhiko https://www.instagram.com/
※ロゴの色は、日本の伝統色「かめのぞき」

アクセス

元映画館

〒116-0014 東京都荒川区東日暮里3丁目31−18 旭ビル 2F
※1階はスーパーです。

JR常磐線 三河島駅より 徒歩 約5分
JR山手線 日暮里駅より 徒歩約15分

(のんびり歩くともう少しかかるかもしれません。お散歩をお楽しみください。JR山手線 鶯谷駅からも徒歩約15分ほどです)

会場の詳細は「元映画館」の公式サイトをご覧ください  https://www.moto-eigakan.com/home

特記事項

・参加費の精算ならびに、飲食の追加購入は現金のみです。
・お席は自由席。先着順です。
・落語会中の許可のない録音、録画、写真撮影はご遠慮ください。
・ やむをえない理由でキャンセルをご希望される方は開催3日前までに必ずご連絡をお願いいたします。


《新型コロナウイルス感染拡大防止の対策とお願いについて》

今後の状況の変化に応じて、延期など、予定を変更する場合があります。本ウェブサイトやSNS(twitter @honyashan)にて最新情報をお伝えするのでご確認ください。

・37.5度以上の発熱や咳・咽頭痛などの症状がある方は、ご来館をお控えくださいますようお願いいたします。
・飲食時をのぞき、館内ではマスクの着用をお願いいたします。
・入口で手の消毒、検温にご協力をお願いいたします(37.5度以上の発熱が認められた際は入館をお断りいさせていただきます)。
・発熱症状がある場合には、保健所の指導に従っていただきますようお願いいたします。



みなさまに安心、安全、気持ちよくご鑑賞いただくため、ご協力をお願い申し上げます。
館内は、消毒、換気の徹底、密を避ける配慮を行い、スタッフも検温、マスクの着用、こまめな消毒を行いみなさまをお迎えいたします。

お問い合わせ

本イベントに関するお問い合わせ/取材のお申し込みは、以下までお願いいたします。

本屋しゃん/中村 info@honyashan.com

主催:野菜と日本酒と落語の会実行委員会

ロゴ:Masuko Megumi

special thanks : matsuhiko、なんちゃら

投稿日:2022-09-01 更新日:

執筆者: