BATICA WORKS 展覧会 選書

\本でも楽しむ「宮島達男 クロニクル 1995-2020」/

投稿日:2020-09-19 更新日:

本日!2020年9/19から 千葉市美術館で「宮島達男 クロニクル 1995-2020」がはじまります!!今回も本屋しゃんが同館1階のミュージアムショップ BATICAの選書を担当しました。
 
 

 

宮島達男さん関連書籍や、柿の木プロジェクト関連書籍に加え、宮島達男さんに「ぼくの1995-2020に寄り添った本 5冊」をテーマに選んでいただいた本たちも。どんな本を選んでいただいたかはぜひ、店頭でお確かめください。各書にコメントもいただいています。

そして、「宮島達男 クロニクル 1995−2020」には、生と死、変化、循環、時間、共生など、人類の根底に通ずる問いや、現代を生きるわたしたちにとっての生きるヒントがたくさん散りばめられていると考えた本屋しゃんは、「いのち」「共生」「時間」「歴史」「東北」を主なテーマに、本展の問いや考察、感動や好奇心の伴走者となってくれる本を選びました。本を通じて、本展を様々な角度から楽しんでいただけたら嬉しいです。

 
 
 
 
 
宮島さんの数字をモチーフにしたアクリルキーホルダーなど、かわゆいBATICAオリジナルグッズもあるので、観賞後にはぜひお立ち寄りくださーい。

 

 
 

展覧会情報

千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念

宮島達男 クロニクル 1995−2020

会期:2020年9月19日[土] – 12月13日[日]
処:千葉市美術館

 

詳細は展覧会WEBサイトをご覧ください

-BATICA, WORKS, 展覧会, 選書
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【レポート】笑福亭羽光 「本から生まれた落語」の会
第2回:ポール・オースター『幽霊たち』から生まれた落語「落語家と探偵」
ー2024年8月29日(木)@BOOKSHOP TRAVELLER

「大入」を掲げられることはとても嬉しく、多くの方に羽光師匠のネタおろしを聞いていただけると思うと幸せな気持ちに包まれた。笑福亭羽光師匠の「本から生まれた落語の会」の第2回目のテーマはポール・オースター …

笑福亭羽光 越後道中記ー4

2022年。田んぼにピンと水が張られ、青くて若い稲の苗が美しく整列している。これから来る夏を予感させる景色。そんな季節の新潟で、笑福亭羽光師匠の落語会が2つ開催された。 6月12日(日)今時書店落語会 …

\新しい選者さん:新潟・市民映画館 シネ・ウインドの支配人 井上経久さんーオンラインブックフェア 映画「タゴール・ソングス」誕生記念ー 100年後に、この本を心を込めて読む、あなたは誰ですか?/

本屋しゃんがコロナ禍中で、何ができるだろう……と考えてスタートさせたオンラインブックフェア 。 《ONLINEブックフェアとは》インターネット上で開催するブックフェアです。毎回ひとつ「テーマ」を設定し …

【レポート】TRiPー浮世絵×落語ー
第2回 テーマ:空
2023年5月13日@仲町の家・北千住

2023年5月13日(土)朝から曇天で、昼近くになると雨が降り出してきました。雨も美しい天候だけど、やはり「ああ、雨降ってきちゃったな」という気持ちにもなってしまいます。だって、今日は「TRiPー浮世 …

\アーティストを支える仕事:山口啓介「カセットプラント」/

本屋しゃんはどんなお仕事をしているの?とよく聞いていただけるのですが、「本とアート」を繋げ、溶け合わせ、この世界って楽しんだ!!と感じていただけるきっかけを作りたいになりたいという想いを軸に活動してい …