ちんどんやしゃん 展覧会

企画展「1945 新聞裏面史」 @ ニュースパーク 日本新聞博物館

投稿日:

企画展「1945 新聞裏面史」 @ ニュースパーク 日本新聞博物館

会期2026年9月5日〜2026年12月20日
時間午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場ニュースパーク(日本新聞博物館)2階企画展示室(〒231-8311 神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター)
入場料400円
URL公式サイトはこちら
補足戦後80年の節目の昨年、ミニ展示「戦後80年 あのとき新聞は何を伝えたか」を4月から12月にかけて開催。1945年の新聞が歴史に残る出来事を当時どのように伝えていたかを紹介する狙いで企画したが、当時新聞は用紙供給事情の悪化により2ページ建てで、1面(オモテ面)の戦況・戦後処理ニュースよりも2面(裏面)の記事に興味をひかれた。戦争末期は「野草の粉食の推奨」「手りゅう弾の扱い方」「防空壕のつくり方」、終戦直後は「進駐軍との付き合い方」「石炭不足に悩む病院」「真珠湾攻撃の真相」など、終戦前後の世相の変化が色濃く反映された紙面をテーマ別に展示。 【展示のみどころ】 1. 終戦前後の人々の息遣いや暮らしぶりに思いをはせる:1945年1〜12月の2面(裏面)を実物紙面で展示。記事拡大パネルや関連写真・資料も紹介。 2. 戦時下のメディアに対する言論統制の実態が分かる:河北新報社(仙台市)が軍部や警察の検閲に触れ提出した始末書資料群から14点を紹介、原因となった記事も一部展示。 3. 外国人カメラマンが捉えた占領下の横浜:共同通信社より寄託された「N.Y.デーリー・ニューズ写真コレクション」から戦後の横浜の写真を展示。 【展示構成】 Ⅰ 戦時の裏面①衣食住/交通・旅客 Ⅱ 戦時の裏面②教育・医療/備える/女性 Ⅲ 戦時の裏面③情報・通信とメディア/言論統制と始末書 Ⅳ 終戦直後の裏面 爪痕/一転/明らかになる/占領と横浜 主催:ニュースパーク(日本新聞博物館) 後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、かながわ人づくり推進ネットワーク TEL:045-661-2040

【本屋しゃんメモ】新聞の博物館!! 終戦前後の世相の変化を新聞の「裏面」から読み解く。

詳しい情報&新しい情報は公式WEBサイト/SNSをご覧ください。企画に関する問い合わせは主催者へお願いいたします。

-ちんどんやしゃん, 展覧会
-, ,

執筆者:

関連記事

「妖怪彫刻家・武本大志の世界ー見て 触れて 感じて」 @ 井原市立平櫛田中美術館

【本屋しゃんメモ】奈良時代以来、仏像や仏具の制作に用いられた乾漆技法で「妖怪」をつくる!!日本で唯一の「妖怪彫刻家」さん。

Blue Season @ GR gallery

【本屋しゃんメモ】愛☆まどんなさんが参加されてる!!

「魅せる収蔵庫」+バックヤードツアー2026年10月 @ 東京藝術大学取手キャンパス 大学美術館取手館・取手収蔵棟

【本屋しゃんメモ】普段は入ることができない収蔵庫を見学できるという貴重な体験!コレクションに触れるとその美術館の魅力をもっと知ることができると思う

民画、朝鮮のポップアート@大阪韓国文化院

【本屋しゃん】朝鮮後期の社会変動の中で生まれた「民画(ミンファ)」を「朝鮮のポップアート」として再定義する試み。ぱっとPOPでかわいいけれど、その背景に力強さを感じる

日生劇場 劇場見学ツアー

【本屋しゃんメモ】村野藤吾設計の傑作とされる「日生劇場」。一度は参加したいツアーです。