
本屋さんで目当ての本の
隣の本も目に留まる。
あの感じの場所。
本屋しゃんの眼鏡越し視点で、おすすめしたい! 気になるぞ! と思う落語会や展覧会などなどの情報をご紹介中。日本全国津々浦々。ジャンルレスな情報との出会いの場、多角的に好奇心が交わる場所を作りたいという想いです。書店で自分が目的にしていた本の隣の本にも目が留まって、そっちにも興味が湧いてきちゃう…みたいな気分で眺めていただけたら嬉しいです。
※カテゴリわけは便宜上。
※各イベントや展覧会の詳細は各公式WEBページをご覧ください。
※情報をご提供いただける方は「情報提供フォーム」までお願いいたします。
伝統芸能舞台芸術2026年8月 好色一代男 定期舞会 @ 東急歌舞伎町タワー
2026年8月12日〜2026年8月19日
8月19日まで(まもなく終了)
【本屋しゃんメモ】伝統芸能の新しい楽しみ方がここに!
2026年8月11日〜2026年8月20日
8月20日まで(まもなく終了)
【本屋しゃんメモ】暑い夏の真昼から鯉八師匠の世界に浸れるのは…トリップできちゃいますね。フライヤーかわいい
展覧会土屋さやか 造形展「おどりの図」 @ STRIPED HOUSE GALLERY
2026年8月14日〜2026年8月20日
8月20日まで(まもなく終了)
【本屋しゃんメモ】盆踊りの時期に拝見すると、踊りとは?!を考えられるし、何よりみんな楽しそう!
落語柳家あお馬 落語勉強会「寄ってっ亭」202608 @ ひらい圓蔵亭
2026年8月21日
8月21日まで(まもなく終了)
【本屋しゃんメモ】あお馬さんが毎月開催している勉強会。アットホームできれいな会場でまったり楽しめます! 平井の商店街も楽しいです
伝統芸能日本舞踊 上方舞 山村流山村若静紀 社中ゆかた会 @ 上野精養軒 地下1階 ホール銀杏
2026年8月23日
8月23日まで(まもなく終了)
【本屋しゃんメモ】上方舞山村流は静かだけど、人の心を凛と表すような舞でとても美しいです! そして若静紀社中のみなさまはとてもやさしくて、良いご一門なんだなとしみじみです。何より若静紀先生かっこよすぎます。。。惚。
展覧会第18回 藤牧義夫記念 館林邑楽地区小学生木版画展 @ 群馬県立館林美術館
2026年7月18日〜2026年8月27日
8月27日まで
【本屋しゃんメモ】小学生の木版画って…もはやジャンル化されてよいというか、それくらいの強さと作風があると思うんだ
展覧会THEこぶ牛となかまたち Returns 19世紀生まれの絵師たちの作品 @ 東京黎明アートルーム
2026年7月22日〜2026年8月28日
8月28日まで
【本屋しゃんメモ】いや…こぶ牛かわいすぎです!!
展覧会生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム一九三〇年協会設立100年@東京ステーションギャラリー
2026年7月4日〜2026年8月30日
8月30日まで
【本屋しゃんメモ】知らない画家でしたが、チラシに惹かれて興味津々。とても質感があって、色の置き方もかっこいい。
舞台芸術落語ラクゴ萌エ 二ツ目(ラチェットレンチF vol.23)@ theater WESTENDSTUDIO
2026年8月26日〜2026年8月30日
8月30日まで
【本屋しゃんメモ】春風亭弁橋さんが演劇にチャレンジ!!演劇ファンも落語ファンもぜひ~
2026年7月17日〜2026年8月30日
8月30日まで
【本屋しゃんメモ】束芋さんが言葉を、文章をどのように絵に翻訳したのかとても楽しみ!
2026年7月1日〜2026年8月31日
8月31日まで
【本屋しゃんメモ】ずっと気になっている淡路人形座さん。バックステージを見学できるとか、絶対たのしいよな。
展覧会越後妻有 MonET 連続企画展Vol.11 肥後亮祐「カンサークイーン」 @ 越後妻有里山現代美術館 MonET
2026年6月27日〜2026年8月31日
8月31日まで
【本屋しゃんメモ】比喩に比喩を重ねてあるものとあるものを引き合わせ、飛躍させ、別の比喩をつくりだす……。いったい何が生まれるの?!
展覧会落語幽霊画展 @ 全生庵
2026年8月1日〜2026年8月31日
8月31日まで
【本屋しゃんメモ】毎年夏に開催される落語家・三遊亭円朝の幽霊画コレクションの展覧会!!ああ、今年もこの季節がやってきたなとしみじみです。伝円山応挙から、柴田是真、菊池容斎、松本楓湖、伊藤 晴雨、河鍋暁斎など
伝統芸能展覧会没後50年記念 鳥居言人 歌舞伎絵と新版画 @ 太田記念美術館
2026年9月27日〜2026年9月1日
9月1日まで
【本屋しゃんメモ】はじめて知った浮世絵師。チラシの美人画が色っぽくてうっとりしてしまいました。
展覧会落語落語でトリップ 江戸の暮らしと文化 @ 多治見市美濃焼ミュージアム
2026年4月18日〜2026年9月6日
9月6日まで
【本屋しゃんメモ】落語をテーマに、切り口にした展覧会! ミュージアムで落語が取り上げられるのうれしいな。
2026年7月11日〜2026年9月6日
9月6日まで
【本屋しゃん】 国芳の水滸伝がかっこよすきだ!!水滸伝ラバーの方とご一緒できたから、楽しさ倍増でした(多謝)。推しキャラ欲しくなるな。 第二部はしぶめだったのですが、水滸伝の時代背景が分かって学びが深まりました。陶磁器がかっこよくて、バキバキに迫ってくる国芳の浮世絵の後に白磁を見るとすーーーっとした。
展覧会企画展「マジカル人形ワールド」~ちょっと奇妙で面白い!ふしぎな人形たち~@岩槻人形博物館
2026年7月18日〜2026年9月6日
9月6日まで
【本屋しゃん】ナニコレ?!と愛おしい人形にたくさん出会えそう。グッズも素敵な予感!
落語立川寸志「十八番を仕込む会」No.16-18 @ 深川江戸資料館小劇場
2026年9月6日
9月6日まで
【本屋しゃんメモ】真打昇進までの連続チャレンジ企画、いよいよ完結回!!寸志さんの落語愛あふれる落語はよくいぶされていてかっこいいのです!ぜひ。
展覧会前田真喜 個展「雑草のあつまり」(gathering of weedy things) @ KUNST ARZT
2026年9月20日〜2026年9月12日
9月12日まで
【本屋しゃんメモ】確かに…どんな場所でも「雑草」がその場所の意味とか価値とかを無効にしているかもしれない。ここもあそこもただの場所。
展覧会豊橋市制施行120周年記念「うずら —吉兆を叫ぶ鳥—」 @ 豊橋市美術博物館
2026年7月25日〜2026年9月13日
9月13日まで
【本屋しゃんメモ】ふわふわころころかわいい~。うずらは縁起がいい鳥なんだね。
展覧会津野青嵐 個展「Spilling Body」@EUKARYOTE
2026年8月21日〜2026年9月13日
9月13日まで
【本屋しゃんメモ】都内での初個展。津野さんの作品は、身体が喜び、身体が愛しくなる。
展覧会保存修復工芸展「保存修復研究室の学生は、どのような授業を体験しているのか!?〜総合工房棟B1F奥深く、知られざる保存修復工芸研究室の実態に迫る〜」 @ 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階
2026年9月10日〜2026年9月14日
9月14日まで
【本屋しゃんメモ】「保存修復研究室の学生は、どのような授業を体験しているのか!?」。美術に欠かせない保存修復、が、しかし確かに授業がどんなのかとかわかんない! 知らない世界を知ることができるの、楽しみ!
展覧会生誕140周年 藤田嗣治展 〜国宝迎賓館で出会う、フランスのやわらかな風景〜 @ 迎賓館赤坂離宮
2026年8月13日〜2026年9月15日
9月15日まで
【本屋しゃんメモ】以前、の特別展示に伺って、ほれぼれした。そもそも迎賓館に入れることも知らなくて、貴重な経験ができました。
2026年7月11日〜2026年9月21日
9月21日まで
「南方熊楠と天文学への関心」@南方熊楠顕彰館会期:令和8年7月11日(土)~令和8年9月21日(月・祝)時間:10:00~17:00(最終入館16:30)会場:南方熊楠顕彰館(和歌山県田辺市中屋敷町3 ...
伝統芸能落語柳家わか馬 勉強会「わか馬のパドック」第8回 ・第9回@ ばばん場
2026年8月9日〜2026年9月21日
9月21日まで
【本屋しゃんメモ】わか馬さんの落語はまじめで切れ味ばつぐん。なんだけど、だんだんいい感じのゆるさがでてきて、人間臭さが醸されてる気がする。
2026年9月22日
9月22日まで
【本屋しゃんメモ】落語の新しい賞レース。一番声が大きくてウケた落語家が優勝を決めるみたい。朝からくらいそう!浴びよ。
伝統芸能展覧会舞台芸術文楽人形 いろんなかしら @ 国立文楽劇場
2026年7月18日〜2026年9月23日
9月23日まで
【本屋しゃんメモ】アートファンの必見。人形の表情豊かさと職人技に感動します。 愛嬌もあって楽しい!
伝統芸能落語第7回 わらいばなし WARAI BANASHI vol.7 @ 日本橋・兜座
2026年9月23日
9月23日まで
【本屋しゃんメモ】いつも陽気で扇子抜群な4人の落語会。落語はじめての方にもおすすめ!
2026年9月26日
9月26日まで
【本屋しゃん】茶光さんの落語はとても聞きやすくて、おもろい!!!と腹の底から感じられる。いつも聞き終わった後は心が温まってる
展覧会「青森県立美術館開館20周年 『装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで』 展」 @ 青森県立美術館
2026年7月11日〜2026年9月27日
9月27日まで
【本屋しゃんメモ】青森県立美術館は、大地に潜り込みながらアートと対峙しているような気持になる美術館!20thおめでとうございます!
展覧会「妖怪彫刻家・武本大志の世界ー見て 触れて 感じて」 @ 井原市立平櫛田中美術館
2026年7月14日〜2026年9月30日
9月30日まで
【本屋しゃんメモ】奈良時代以来、仏像や仏具の制作に用いられた乾漆技法で「妖怪」をつくる!!日本で唯一の「妖怪彫刻家」さん。
伝統芸能第十回 尾上右近 自主公演「研の會」FINAL @ 国立文楽劇場/ 明治座
2026年9月5日〜2026年10月3日
10月3日まで
【本屋しゃんメモ】横尾忠則さん作のポスターがかっこよくて見に行きたい!!と思いました。チラシやポスターかっこいい!!が体験の入り口になることあるあるです。
2026年9月25日〜2026年10月6日
10月6日まで
【本屋しゃんメモ】南方熊楠の気鋭の研究者である唐澤さんとアーティストの手紙のやりとりも覗ける。あーーー和歌山行きたい!
2026年9月4日〜2026年10月11日
10月11日まで
【本屋しゃんメモ】豪華で華やかで…と見えるのにどこか怖いのはなんでだろう
伝統芸能落語作家の台本を育てる会 10回記念特別企画「柳家小せん 作家台本セレクション」 @ ばばん場
2026年10月17日
10月17日まで
【本屋しゃんメモ】「コブシーランド」(今井ようじ 作)!!!!
2026年10月21日
10月21日まで
【本屋しゃん】祝!真打昇進! 落語がはじめての方も、お祝いムードで楽しめると思います。寸志さんの落語は落語愛にあふれてるので、さらにはじめての方にもおすすめ
展覧会ミュージアム コレクションⅡ「新たなる収蔵品 —作品がつれてきた物語—」 @ 世田谷美術館
2026年8月8日〜2026年10月25日
10月25日まで
【本屋しゃんメモ】企画展、特別展に目が行きがちだけど、美術館の土台であるコレクションを見ることが実はとても大切だと思う。チラシの作品、とても良い!
2026年10月9日〜2026年11月3日
11月3日まで
【本屋しゃんメモ】実は本屋しゃんも応募したいと思っていた…笑。アーティスティック・ディレクターは岡田利規さん。楽しみ~!
展覧会風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼@弘前れんが美術館
2026年6月5日〜2026年11月15日
11月15日まで
【本屋しゃんメモ】風間さんと言えば木版画!だけど、今回は油絵に挑戦されている。楽しみすぎる! 鴨長明の『方丈記』に触れ、4畳半の満足! 4畳半でも世界が見える! ことに呼応したとのこと。これぞ往生。れんが美術館の2階から外を眺めるのが好き。 鴨長明『方丈気』から4畳半の満足!4畳半の部屋でも世界が見える!自分を満足させることが往生であることに呼応したと。 弘前に登場した風間ランドにぜひ!
2026年11月21日
11月21日まで
【本屋しゃんメモ】独演祭2025はホワイエがお祭り騒ぎで楽しかった…そして、あお馬さんのネタおろし『芝浜』に号泣した。その前は『御神酒徳利』で号泣した…あお馬さんの落語は一本芯が通っていて泣かせるのである。2026も楽しみ!
展覧会「歌川国貞・歌川国芳」新宿歌舞伎町春画展WA@新宿歌舞伎町能舞台
2026年10月3日〜2026年11月29日
11月29日まで
【本屋しゃんメモ】歌舞伎町と春画。この町だからこそ味わうことができる、集がを通じての人間のおかしみと愛おしさ。今度は『国貞・国芳』にフォーカス!※本屋しゃんはPM、キュレーションを担当しています。
展覧会画家のパレット —巨匠たちの創作の秘密— @ 新潟市美術館
2026年10月3日〜2027年1月11日
1月11日まで
【本屋しゃんメモ】画家のパレットとか…見る機会ないもの。ここからあの絵が!と思うと、わくわくするな
展覧会企画展「方丈記に学ぶ —生きるを編み直す小さな建築—」@21_21 DESIGN SIGHT
2026年8月28日〜2027年1月11日
1月11日まで
【本屋しゃんメモ】「方丈庵」に興味津々だから楽しみ。風間サチコさんの個展「風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼」とも通じ合いそうな気がする。
落語立川談洲10周年落語会「棒手売」 @ なかのZERO・小ホール
2027年1月14日〜2027年1月15日
1月15日まで
【本屋しゃんメモ】チケット1,000枚、すべて手売り?! その心意気がかっこいいです!
2026年11月21日〜2027年1月24日
1月24日まで
【本屋しゃんメモ】15年ぶりの新作アニメーション《呼ばれたことのない名前》を初公開!近藤さんの作品は心をやわらかくしてくれるので大好きです。
2026年12月21日〜2027年1月26日
1月26日まで
【本屋しゃんメモ】60分!なので、落語はじめての方も勢いよく楽しめる! ちなみに、ネタおろしとはこれまで演じたことのない新しい演目を覚えて初めてお客様の前で披露すること。
舞台芸術ドナルカ・パッカーン「頭痛肩こり樋口一葉」 @ 新宿歌舞伎町能舞台
2027年2月9日〜2027年2月14日
2月14日まで
【本屋しゃんメモ】前回、拝見した時、『頭痛肩こり樋口一葉』は、決して過去を描いた舞台ではなくて、今もどこかで、頭痛と肩こりを抱えながら生きている私たち自身の物語なのかもしれないと感じました。能舞台との相性もばっちりです。
2026年3月1日〜2027年6月1日
6月1日まで
【本屋しゃんメモ】「君は、恐竜なのか?」……わたしには恐竜!にしか見えないのだけど、どういうことなのだ?! ポポサウルス全身復元骨格登場!かつて、恐竜博士を夢見た私も楽しみです。



















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