ちんどんやしゃん 展覧会

「青森県立美術館開館20周年 『装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで』 展」 @ 青森県立美術館

投稿日:2026-07-29 更新日:

「青森県立美術館開館20周年 『装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで』 展」 @ 青森県立美術館

会期2026年7月11日〜2026年9月27日
休館日7月27日、8月17日・31日、9月14日
時間9:30 〜 17:00 ※7月18日、8月15日、9月19日は20:00まで
会場青森県立美術館(〒038-0021 青森県青森市安田字近野185)
入場料一般 1700円、大学生 1200円、18歳以下・高校生・障がい者手帳提示と付き添い1名 無料
URL公式サイトはこちら
補足人はなぜ「飾る」のでしょうか。「装飾」、それは数万年以上前から、人類・人間が、明日への「希望と祈りの美」を創造する営みとして伝えられてきました。世界の装飾文化に深い考察を巡らせてきた、多摩美術大学名誉教授・鶴岡真弓氏を監修に迎えて開催する本展は、ヨーロッ パの「ケルト」装飾写本から、「世界文化遺産:北海道・北東北の縄文遺跡」の土器・土偶の数々、アイヌやナーナイなど北方の民の精神世界を照らし出す衣装や宝飾品、さらには棟方志功の「板画」、そして「ねぶた」、と「西の極み・ケルト」から「東の極 み・日本」まで、珠玉の「装飾/文様の宇宙」を、鶴岡氏が提唱する「ユーロ=アジア世界」の広がりの中に輝かせます。

【本屋しゃんメモ】青森県立美術館は、大地に潜り込みながらアートと対峙しているような気持になる美術館!20thおめでとうございます!

詳しい情報&新しい情報は公式WEBサイト/SNSをご覧ください。企画に関する問い合わせは主催者へお願いいたします。

『装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで』

-ちんどんやしゃん, 展覧会

執筆者:

関連記事

夜市andぬったり夜の学園祭 @ 沼垂テラス商店街

【本屋しゃんメモ】沼垂商店街はぬくもりがあったととてもすてきです。新潟に遊びに来たらレッツゴー!

小学生木版画展

第18回 藤牧義夫記念 館林邑楽地区小学生木版画展 @ 群馬県立館林美術館

【本屋しゃんメモ】小学生の木版画って…もはやジャンル化されてよいというか、それくらいの強さと作風があると思うんだ

やまだみつると似顔絵教室生徒達の作品展 @ 田中屋本店 みなと工房

【本屋しゃんメモ】笹団子屋さんで似顔絵店とか最高。

茶光の24ヶ月

茶光の24ヶ月 @ らくごカフェ

【本屋しゃんメモ】60分!なので、落語はじめての方も勢いよく楽しめる!
ちなみに、ネタおろしとはこれまで演じたことのない新しい演目を覚えて初めてお客様の前で披露すること。

画家のパレット —巨匠たちの創作の秘密— @ 新潟市美術館 

【本屋しゃんメモ】画家のパレットとか…見る機会ないもの。ここからあの絵が!と思うと、わくわくするな