「青森県立美術館開館20周年 『装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで』 展」 @ 青森県立美術館
| 休館日 | 7月27日、8月17日・31日、9月14日 |
| 時間 | 9:30 〜 17:00 ※7月18日、8月15日、9月19日は20:00まで |
| 入場料 | 一般 1700円、大学生 1200円、18歳以下・高校生・障がい者手帳提示と付き添い1名 無料 |
| URL | 公式サイトはこちら |
| 補足 | 人はなぜ「飾る」のでしょうか。「装飾」、それは数万年以上前から、人類・人間が、明日への「希望と祈りの美」を創造する営みとして伝えられてきました。世界の装飾文化に深い考察を巡らせてきた、多摩美術大学名誉教授・鶴岡真弓氏を監修に迎えて開催する本展は、ヨーロッ パの「ケルト」装飾写本から、「世界文化遺産:北海道・北東北の縄文遺跡」の土器・土偶の数々、アイヌやナーナイなど北方の民の精神世界を照らし出す衣装や宝飾品、さらには棟方志功の「板画」、そして「ねぶた」、と「西の極み・ケルト」から「東の極 み・日本」まで、珠玉の「装飾/文様の宇宙」を、鶴岡氏が提唱する「ユーロ=アジア世界」の広がりの中に輝かせます。 |
【本屋しゃんメモ】青森県立美術館は、大地に潜り込みながらアートと対峙しているような気持になる美術館!20thおめでとうございます!
詳しい情報&新しい情報は公式WEBサイト/SNSをご覧ください。企画に関する問い合わせは主催者へお願いいたします。
