「 BLOG 」 一覧
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\archival movie (本編):笑福亭羽光「俳優」+瀧川鯉津 「都々逸親子」ー野菜と日本酒と落語の会 第2弾 「旅する落語―新潟編」@元映画館【created by キャラメル】/
2022年11月25日(金)野菜と日本酒と落語の会 第2弾@元映画館笑福亭羽光+ 瀧川鯉津「旅する落語―新潟編」のアーカイブ映像の本編が完成しました!撮影・編集、制作はキャラメルさん。ありがとうござい …
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笑福亭羽光 末廣亭初主任興行ー末廣亭 3月下席 夜の部 7日目「私小説落語ーお笑い編」ー2023.03.21~03.30
笑福亭羽光師匠の末廣亭初主任興行7日目。「私小説落語―お笑い編」に触れ、末廣亭の外に出る。雨は落ち着き、しっとりとしたなめらかな夜。「何度聴いても泣きそうになっちゃうな」街の賑やかさが、より一層、そん …
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緒方彩乃・出演、中村蓉・振付/演出
「家と暮らせばー日めくりダンス公演《最終回》」@家劇場-2023.03.22なんでーーー。取っ手に手をかけて、右側をちょいと持ち上げると開く……んじゃなかったの。なんで、そんなにズバッと、キレよく、勢いよく開くんだよ、引き戸よ。あんなに開けることに苦戦していたのに。しかも力を …
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björk orchestralー2023.03.20@東京ガーデンシアター
2023/03/23 -BLOG
bjork, orchestral「20回以上日本に来ているけれど、桜の季節に来たのははじめてなの」björk は無邪気に、そして嬉しそうに話してくれた。一生のうちに一度、たった一度だけでも、彼女の声に包まれたいと夢見ていた。björ …
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笑福亭羽光 末廣亭初主任興行ー末廣亭 3月下席 夜の部 初日「土橋萬歳」ー2023.03.21~03.30
なりやまない拍手。誰ひとりとして席を立とうとしなかった。いや、立てなかったというのが正しいかもしれない。感動の圧で身動きが取れなかったのだ。わたしもそのひとり。「エロを封じて、古典落語と新作落語を半分 …
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2023/03/07 -BLOG
3月7日は、あなたが生まれ変わった日。だから今日をHAPPY ‘RE’ BIRTHDAYと名付けよう。突然のことだった。予期せぬ事態だった。その日の夜、浅草で食事をしていたわたしのiphoneが鳴り響 …
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twitterで投稿した内容をほぼそのままに「展覧会」「落語会」「本」の感想を一覧メモとしてまとめています。2月1日「大竹伸朗展」@東京国立近代美術館〜2/5。「全景」の時はとにかく量に圧倒…だったが …
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甲斐荘楠音の全貌―絵画、演劇、映画を越境する個性@京都国立近代美術館~2023/4/9
京都へ。なんていい天気なんだろう。旅先で天気に恵まれると自然と気持ちが軽やかになる。冬の青空に赤い南天の実が映える。自分が巻いているお気に入りの真っ赤なマフラーと南天の実の色がお揃いのようでちょっぴり …
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「広重おじさん図譜」展@太田記念美術館・原宿~2023年3月26日
ラフォーレ原宿の裏手。道を挟んでこっちとそっちで雰囲気がだいぶ違う。ドアが開く度に中からどぅんどぅんと低音が効いた音楽がここまで聞こえてくる。1978年に竣工されたらしいが、その前は一体ここには何があ …
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牛木匡憲 『VISITORS, VISITORS.』刊行記念展「Visitors 代官山 EXHIBITION」@代官山 蔦屋書店~2023/2/13
キャラクターデザイナーで、アーティストの牛木匡憲さんが日本では約4年ぶりとなる作品集『VISITORS, VISITORS.』(aptp books)を上梓された。本書の刊行を記念して2023年2月1 …
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「はじめまして。本屋しゃんです。」と名刺を渡すと・・・「かわいい!」「ステキ」「似ている!」と、多くの方に言っていただけて嬉しい。本屋しゃんの名刺は、わたし自身がとっても気に入っているの。それもそのは …
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twitterで投稿した内容をほぼそのままに「展覧会」「落語会」「本」の感想を一覧メモとしてまとめています。1月1日笑福亭羽光 「年越し落語2022→2023」2022/12/31-2023/1/1@ …
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【レポート】MIOKO個展「 たまにはヨソの布団の上@家劇場」ー2022年12月19日~12月24日
2023/01/24 -BLOG, EXIBITIHON, WORKS, レポート
MIOKO, たまにはヨソの布団の上, 個展, 家劇場, 展覧会誰も立ち上がろうとしない。土の上を歩いているようなやわらかさとあたたかさ、そして90年分の擦れやテカり。その畳の上に腰をおろしたら最後。「ばあちゃん家」という概念がこの世に存在するならば、きっと誰しも …
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内幸町。わたしがかつて勤めていた書店や図書館からほど近く、この界隈は懐かしく愛おしい。銀座から歩いていくことにした。冬の銀座は夏よりなんだか瀟洒で、イルミネーションの煌びやかさと行きかう人々の華やかさ …
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【レポート】TRiPー浮世絵×落語ーの誕生~第1回開催についてー2022年11月19日@仲町の家・北千住~
11月も半ばを過ぎると、随分と日が暮れるのが早い。開場時刻の18時にはあたりはすっかり暗くなり、その暗さが音を吸収してしまったように辺りは静かで、冬の冷たさが身に染みる。時々通る自転車の風を切る音が静 …