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「はじめまして。本屋しゃんです。」と名刺を渡すと・・・「かわいい!」「ステキ」「似ている!」と、多くの方に言っていただけて嬉しい。本屋しゃんの名刺は、わたし自身がとっても気に入っているの。それもそのは …
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【企画記事】手紙3:一條宣好さまへ「強烈な教授のあの講義ではじめて熊楠と出会いました」中村翔子より2020年2月5日)
2023/02/02 -わたしたちの南方熊楠, 企画記事
南方熊楠, 往復書簡, 敷島書房一條宣好さま2020年2月5日(水)外はどうやらあたたかくて気持ち良さそうな天気の東京です。床に伏せているわたしは、窓から見える青空に恋しさとともに歯痒さを感じています。こんにちは。寒中お見舞い申しあ …
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twitterで投稿した内容をほぼそのままに「展覧会」「落語会」「本」の感想を一覧メモとしてまとめています。1月1日笑福亭羽光 「年越し落語2022→2023」2022/12/31-2023/1/1@ …
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【レポート】笑福亭羽光 年越し落語 2022→2023@寄席つむぎ
上方落語と演芸のWEBマガジン「寄席つむぎ」さんに「笑福亭羽光 年越し落語 2022→2023」のレポートを主催者目線で書かせていただきました。レポートの場を与えていただきとても光栄です。多謝。これか …
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【企画記事】手紙2:中村翔子さまへ「出会いとつながりを生む『街灯りとしての本屋』」一條宣好より(2020年1月8日)
2023/01/26 -わたしたちの南方熊楠, 企画記事
南方熊楠, 往復書簡, 敷島書房中村翔子さま1月20日(月)お便りありがとうございました。中村さんが山梨県甲斐市の敷島書房を訪ねてくださった日から、もう二か月になるのですね。遠方からお訪ねいただいて、本当に嬉しかったです。南方熊楠と …
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【レポート】MIOKO個展「 たまにはヨソの布団の上@家劇場」ー2022年12月19日~12月24日
2023/01/24 -BLOG, EXIBITIHON, WORKS, レポート
MIOKO, たまにはヨソの布団の上, 個展, 家劇場, 展覧会誰も立ち上がろうとしない。土の上を歩いているようなやわらかさとあたたかさ、そして90年分の擦れやテカり。その畳の上に腰をおろしたら最後。「ばあちゃん家」という概念がこの世に存在するならば、きっと誰しも …
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【企画記事】手紙1:一條宣好さまへ「敷島書房との出会い」中村翔子より(2020年1月8日)
2023/01/18 -わたしたちの南方熊楠, 企画記事
南方熊楠, 往復書簡, 敷島書房一條宣好さま2020年1月8日(水) 東京はちょっと雨が降りました。遅ればせながらあけましておめでとうございます。 いや、もはや「寒中お見舞い申しあげます」の時期ですね。 先日は、大変お世話になりまし …
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【企画記事】往復書簡はじめます。 「わたしたちの南方熊楠-敷島書房と本屋しゃんの往復書簡」
2023/01/18 -わたしたちの南方熊楠, 企画記事
南方熊楠, 往復書簡, 敷島書房画像:南方熊楠顕彰館(田辺)所蔵南方熊楠(みなかた・くまぐす 1867年5月18日 ー1941年12月29日)。明治時代に活躍をした生物学者で民俗学者。熊楠の好奇心と研究領域は、変形菌、きのこ、密教、 …
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【resume】本屋しゃんになる前の企画ー2011~2019
2011年~@青山ブックセンター【トークイベント、レクチャーシリーズ企画】1.ミヅマアートギャラリーディレクター三潴末雄トークシリーズ「日本再再再発見」開催期間:2011年11月〜2016年2月コンセ …
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内幸町。わたしがかつて勤めていた書店や図書館からほど近く、この界隈は懐かしく愛おしい。銀座から歩いていくことにした。冬の銀座は夏よりなんだか瀟洒で、イルミネーションの煌びやかさと行きかう人々の華やかさ …
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【レポート】TRiPー浮世絵×落語ーの誕生~第1回開催についてー2022年11月19日@仲町の家・北千住~
11月も半ばを過ぎると、随分と日が暮れるのが早い。開場時刻の18時にはあたりはすっかり暗くなり、その暗さが音を吸収してしまったように辺りは静かで、冬の冷たさが身に染みる。時々通る自転車の風を切る音が静 …
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\ご紹介いただきました:「寄席つむぎ」~年越し落語2022→2023&ZINE『笑福亭羽光 越後道中記』 ~/
落語情報満載の「寄席つむぎ」さんに、「笑福亭羽光 年越し落語2022→2023」をご紹介いただきました。ありがとうございます。「寄席つむぎ」さんは落語情報満載であり、落語家さんのさまざまな想いや考えに …
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\ご紹介いただきました:日本で唯一の演芸誌『東京かわら版』2023年1月 新春特大号ーZINE『笑福亭羽光 越後道中記』 /
日本で唯一の演芸専門誌『東京かわら版』2023年1月 新春特大号の「かわら版いろはにほへと」の演芸BOOKコーナーにて、拙書『笑福亭羽光 越後道中記』をご紹介いただきました。錚々たる演芸書籍とともに掲 …
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あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。2023年もどうぞよろしくお願いいたします!!2022年は応援してくださるみなさまのおかげで、落語会や展覧会の企画開催に、はじめての本作り …
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\取材していただきました:『LUKE magazine 』vol.3 Running on Empty. 僕らの上京ものがたり。 /
今日は冬至ですって。今、北千住の「家劇場」というところにいます。築約90年の古民家です。緒方彩乃さんが家事をするように劇場をひらくための暮らしをする場所という素敵なコンセプトのお家です。そんな家劇場さ …